ファイナルファンタジー タクティクス A2 封穴のグリモア
ゲームソフトで面白そうなモノを探してみました。
そして見つけたのがファイナルファンタジー タクティクス A2 封穴のグリモア
です。
スクウェア・エニックスから出ています。
ファイナルファンタジー タクティクス A2 封穴のグリモア
定価: ¥ 5,040
販売価格: ¥ 4,536
人気ランキング: 63位
おすすめ度:

発売日: 2007-10-25
発売元: スクウェア・エニックス
発送可能時期: 近日発売 予約可
期待の意味で★5つ
発売前から酷評するのはどうかと思う。自分は普通に前作(FFTA)を楽しんでいるものなので(今もプレイ中)期待していますが、FFTAが面白かった人は買う、ということでいいのでは。
もちろん獅子戦争のようなやりこみ要素・ストーリーを求めている人は発売されてレビューなどを見てから買うかどうかを決めたほうがいいと思います。
松野氏がいないといっていますが、いないから今作は駄目だというのではなく、いないならいないなりに開発を進めている(前作そのままというのは無いと思う)ので、批判するのであれば商品を見て(orプレイして)からにしてほしいです。
続編^^
ファイナルファンタジータクティクスアドバンス続編、ということでかなり期待。
前作では友達と共にどっぷりハマり、未だにプレイしています。
タクティクスより簡単で手軽にプレイでき、多様なジョブと多彩なアビリティのやり込み要素。
ちなみに今作では前作に+2種族だそうで・・・
主人公はあまりかっこよくないですがヒロインがとっても可愛いですv
兔にも角にも友人一同期待してます^^
まだまだ発売が先ですが・・・・・待ち遠しい++
(スクエニパーティでちょっとだけ体験してきましたが面白かったですよv)
個人的には期待度大
みなさんの評価を見ているとFFタクティクス=獅子戦争という感じになっていますがその概念はなくすべきだと思います。
よく物語が獅子戦争に比べれば重くないで幼稚とか言われていますがそれはFFTAを別作品ととらえていないからでありFFTAのストーリーの完成度は別に低くはありません。
複雑な家庭環境や友人とのすれ違いに悩む少年の姿は確かにFFらしくはありませんでしたが逆に新しくも感じました。
システム面ではロウが邪魔に感じるときは多々ありましたがロウを逆手にとってボスの行動を制限できる(エクスデス戦)など仕組みを理解すれば面白くもなります。
それに今回はロウが緩和されているとも聞きます。
それに何より一番重要なのは種族とジョブでしょう。
獅子戦争では結局のところ男と女、パラメータに差異があるくらいで特殊ジョブを持っているキャラクター以外はみんな同じになってしまいます。
そのジョブシステムに個性を持たせたのが種族の存在にほかなりません。
種族ごとのジョブ、種族ごとのアビリティ、種族ごとの戦闘スタイル、これらは今までのジョブシステムのマンネリを打破してくれたました。
さらに今回は種族も増えるみたいですしFF12で人間とヴィエラ以外の種族を仲間に出来ないことに憤りを感じていた方にも薦めたいものです。
前作の話ばかりになりましたが今回発売されるFFTA2は獅子戦争とは別物としてみなさんに受け入れて欲しいと切に願います。
しかし発売前なので★4つにしておきます。
ファイナルファンタジー タクティクス A2 封穴のグリモアで楽しみたいです。