ファイナルファンタジーXII(特典無し)
ゲームソフトで面白そうなモノを探してみました。
そして見つけたのがファイナルファンタジーXII(特典無し)
です。
スクウェア・エニックスから出ています。
ファイナルファンタジーXII(特典無し)
定価: ¥ 8,990
販売価格: ¥ 7,641
人気ランキング: 263位
おすすめ度:

発売日: 2006-03-16
発売元: スクウェア・エニックス
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
本作はPS2で発売された『ファイナルファンタジー』シリーズの最高峰であると断言したい。日本製RPGの強みと弱みは「一本道」に集約されると僕は考えている。「一本道」のストーリーがスルスルと進めばストレスなく遊べるけども、一度つまづくと進行が止まり長時間右往左往することになる。
『ファイナルファンタジーXII』では、ざっくりといえば帝国とレジスタンスを巡る戦いが本流となる。が、例えば強敵にぶつかり、その本流がつまづくことはどうしてもある。しかし、問題はない。サブミッションやモブ討伐、宝探し、アイテム集めがたっぷりと用意されていて、寄り道しているうちにレベルが上がり、気付くとゲームを進ませやすい状況が形作られている。
支流があまりにも多くあるため、本流のストーリーを忘れてしまいそうになるのはご愛敬。本流の重厚なストーリーに疲れたら、軽めのミッションをちょっとこなす。その切り替えのスムーズさと選択肢の多さが、プレイヤーに『ファイナルファンタジー』の世界を隅々まで味わわせてくれるのだ。こんなに手の込んだRPGは、ない。だからこそ、やはり『ファイナルファンタジーXII』を最高峰と断言したいのである。
(柿崎俊道/ゲーム、アニメ業界を中心に活動する編集・ライター。著書に『聖地巡礼 アニメ・マンガ12ヶ所めぐり』など)
「良かった」とは言えません
ファイナルファンタジーを初めてプレイしました。悪くはなかったです。
特に革命的だったのはガンビット。「何でどこも作らなかったのか」
とは思いましたが、出来ることならDQなど他のRPGにも装備してもらいたいです。
ストーリーは僕は簡素なのが好きなので、良かったです。映像も綺麗でした。
ムービーが無駄に多かったですが、「ファイナルファンタジーはそんなもの」
と思って買ったので、苦にはなりませんでした。
不満点を幾つか。まず、マンネリ化を避ける為か「アクティブディメンションバトル」
という戦闘方式でしたが、これではアクションRPGになってしまうような気がします。
また、ロードが非常に遅いです。時には「止まったのかな?」と思うほどです。
そして、一番の不満は声優です。まずエンディングでのパンネロ役、三国由奈さんの演技は
どうしようもない位下手でした。ヴァン役、武田航平さんの演技も下手でした。
他はなかなか良かったですが、この二人はどうにかならないものか。
いづれもメインプレイヤー格のためもう少し声優さんを選んでもらいたいです。
また、設定で声を消すことが出来るようにしてもらいたい。
ガンビットシステムなど魅力的な所は多々ありましたが、
上記の不満が大きいので、星2つ。やはりお家騒動があったかったかもしれません。
戦闘システム最高!さすがFFですも
戦闘システムが最高にいいです!
もう、この戦闘システム以外ではやれなくなります。
登場人物の個性も最高で文句なし!
かなり好き嫌いが別れる作品
私は楽しめましたが、やはりバトルシステムに問題があると思います。だから「こんなのFFじゃない」っていう人がいるのも当然のことです。ADBはロード時間こそないですがバトル音楽もありません。ボスを倒した瞬間に画面がバシュってなりますがそんなかんじのバトルに入ったっていう演出と音楽が欲しかったですね。でもライセンスやガンピットはとても完成されているシステムだと思いました。ストーリーもしっかり筋通ってましたからその辺はあんまり気にならなかったですね。一番良かったのは自由度が高いこと。はまる人ははまって極限まで遊びつくせるサブイベントはとてもいいと思いました。好きになれるかどうかは好みによりますから、買う時はよく考えた方がいいです。「FFだから」っていう理由で買うと危ないです。
ファイナルファンタジーXII(特典無し)で楽しみたいです。