ファイナルファンタジーIX
ゲームソフトで面白そうなモノを探してみました。
そして見つけたのがファイナルファンタジーIX
です。
スクウェアから出ています。
ファイナルファンタジーIX
定価: ¥ 8,190
販売価格:
人気ランキング: 1591位
おすすめ度:

発売日: 2000-07-07
発売元: スクウェア
発送可能時期:
本作のテーマは原点回帰。あの「クリスタル」が復活し、中世欧州をモチーフにしたファンタジックな世界が舞台となっている。そして、また新たになったバトルシステムは、装備品である武器・防具がカギを握ることに。武器・防具には「アビリティー」(盗む、カウンター、魔法など)がセットされており、装備することでそのアビリティーが使用できるようになる。さらに、アビリティーはバトルで勝利した経験値で習得も可能。アビリティーの習得には、多くの装備品を手に入れることが重要になるが、装備品はショップで手に入れる以外に、アイテムを合成することで新たな品を生み出すことができ、発見や収集をうながす仕組みになっている。また、新システムとして主人公とは別の場所で行動するキャラを操作し、特定のイベントをプレイするというアクティブ・タイム・イベントを導入。物語の裏側や各キャラのエピソードが知れ、より感情移入しやすくなっている。このほか、本編とは関係ないミニゲームも多く収録。なかでも『VIII』で好評だったカードゲームはさらに進化して奥深いものとなっている。(池村慎一)
エーコ・キャルオル
母性をくすぐるエーコちゅんに萌えてしまいました。
ゲームとしての出来も良くキャラクター一人一人に見せ場がありました。
ですが…もう少しエーコちゃんの見せ場があったらよかったかな?
今度はエーコちゃんを主人公にして「君に会いに行く。」なんてタイトルでモーグリに会いに行くゲームつくっほしいな。
このゲームはスクエニではなく、スクウェアだから出来たんですね。
このゲームが発売された当時はライバルがいっぱいいて張り合いがあったでしょ?でも今は…
エーコちゃんに免じて星五個ね。
記念碑的作品
ストーリー、世界観、キャラクター、システム等全体的によくまとまっている。初代PSのポテンシャルを十分に引き出した数少ない作品の一つだと思う。
あえて不満があるとすれば、キャラクターのカスタマイズの幅が固有のジョブによって制限されること。ある程度やり込むと戦い方のパターンが固定化しがちである。『5』のような自由なジョブチェンジや、『6』のように固有ジョブを持ちつつも全員が魔法を習得可能などのシステム、または、後の作品から持ってくるのは適切ではないかもしれないが、『10』のように、敵の特性を具体化し、相手によってパーティーの戦い方を変えざるえないようなシステムなどの要素が欲しかった。
固有ジョブにこだわればキャラクターのカスタマイズが制限され、自由度を高めれば結果として無個性に陥りやすい。固有ジョブと自由なアビリティ習得のバランスを保ち、それをいかに高度な次元での面白さとして昇華するのか。
この点に関しては、シリーズを通して様々な試みが行われているようであるから、どのシステムが自分に合うのかということが作品の評価を決める要因の一つになるのかもしれない。『9』は原点回帰、それまでのシリーズ集大成ということもあり、システム面でも絶妙なバランス調整が行われている。良く言えば多くの人が楽しめる作り。悪く言えばマニアには少し物足りない。そんな印象を受ける。
もちろんRPGの良さはシステムにだけにあるのではない。『9』は世界観やストーリーの面でプレイヤーに強く訴えることのできる作品であり、非常に魅力的である。
FFを始め、多くのRPGの歴史は長いように見えるかもしれないが、ようやく黎明期を脱したというくらいが調度良いのではないか。『9』はその節目にあたる記念碑的作品であると言える。
ようやくファイナル”ファンタジー”が戻ってきた
6までは良かったです。クリスタル、飛空挺、白魔導師に黒魔導師……1からの設定がきちんと活かされていました。
しかし、7では従来のFFにあった設定がほとんどなくなり(それでも面白かったことは面白かったですが)、
8にいたっては単なる学園モノ(これはもうFFではないでしょう)……今後FFはどうなっていくのだろうと心配でしたが、
9作目になってやっと「ファンタジー」の名に恥じないストーリーが戻ってきました。
キャラクター・ストーリー・音楽・システム共に魅力的で素晴らしかったです。クリスタルも魔導師も復活し、これぞFF!という感じでした。
野村氏がキャラ設定担当ではないというところも、昔に戻った気がします。
ただ、10になってからがまた「ファンタジー」ではなくなってしまうんですよね……残念です。
ファイナルファンタジーIXで楽しみたいです。