ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊
ゲームソフトで面白そうなモノを探してみました。
そして見つけたのがポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊
です。
任天堂から出ています。
ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊
定価: ¥ 4,800
販売価格: ¥ 4,800
人気ランキング: 613位
おすすめ度:

発売日: 2005-11-17
発売元: 任天堂
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
初心者向けかな。
「トルネコ?」や「風来のシレン」等のダンジョンRPGと、ピカチュウが好きだったので、購入しました。
対象が子供だからだと思うのだけれども、トルネコ等と比較すると非常にダンジョンクリアが簡単で、ちょっと物足りない気がしました。
ただ、他のポケモンからのクエストに応えるというのは、小さい目標設定が常にあるので、飽きずに出来ました。
欲を言えば、難易度を変更できるようにすれば、大人も子供ももっと楽しめたのではないかな、と思います。
終盤からクリア後が鬼
トレーナーよりポケモン派の私にとっては、ポケモンになるという展開は物凄く魅力的でした。
ちなみに私はフシギダネになりました。パートナーはミズゴロウです。
ストーリーも謎も深く、感動的で、本家のポケモンは努力→達成がベースですが、
ダンジョンは友情→感動と、本家とはまた違った味を出してくれます。
キャラクターもとても魅力的です。
でも本家と比べると難易度が結構高いかな。空腹は、もうちょっと易しめでいいかも。
あとは、モンスターハウス。『連れて行って依頼』の時は本当にしんどい。
それと、本家ではあまり覚えさせない連続技、『タネマシンガン』『にどげり』『みだれひっかき』
がやたら強い。あれは反則的です。
それに道具を持っていけないダンジョン、入るとレベル1になるダンジョンと、
やりこむと、結構難しいです。ここは、賛否両論でしょうが、
私は出来なかったので、星4つとさせていただきます。
自分の中では一番好きなゲーム。
私は、発売前の情報を見て「えっ」っと思いましたけど、実際やったらかなり面白かった。
作りはとてもシンプルですが、変な言い方ですけど、このゲーム自体に感情みたいなのがあってすごく感動しました。最後のエンディングには涙がボロボロ出ました(何。
最初のダンジョンは簡単すぎて抵抗がありましたけど、ダンジョンが徐々に難しくなっていき、話の先が知りたくなるほどはまりました。
シナリオでは、仲間作りが中々できないのが少し残念でしたけど、クリア後はイベントなどが盛りだくさんあり、仲間がたくさん作れるので楽しかった。
一番このゲームで良かったのは、今までのポケモン、全種類が出ていて、珍しいポケモン(ルビーやリーフグリーンらで中々捕まえられないポケモン)がすべてこのゲームで仲間にできて興奮しました。
星4つなのは、長くは続けられますけど、やっぱり飽きがきてしまう事ですかね。
このゲーム、お金ほしさで売って後悔したぐらい大好きです。
ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊で楽しみたいです。