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ワイルドアームズ ザ フィフスヴァンガード

ゲームソフトで面白そうなモノを探してみました。

そして見つけたのがワイルドアームズ ザ フィフスヴァンガード

です。

ソニー・コンピュータエンタテインメントから出ています。

ワイルドアームズ ザ フィフスヴァンガード

ワイルドアームズ ザ フィフスヴァンガード
定価: ¥ 6,980
販売価格: ¥ 6,980
人気ランキング: 1103位
おすすめ度:
発売日: 2006-12-14
発売元: ソニー・コンピュータエンタテインメント
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

普通に楽しめました!
以前、4を購入しましたがあまりのつまらなさに序盤で放棄してしまったので、
今回はどうなのかなと思ったら意外に面白かった!
フィールドを自由に探検できるのが良かったし、バッジ収集にもちょっとはまりました。
ミニゲームのパズルみたいなのはやってもやらなくても良いところが○です。
バトルは単純でイマイチだったけど我慢できる範囲です。
ただ一つ、ストーリーや演出がまぁまぁ良かっただけにキャラクターの描写が
中途半端だったのが残念ですね。
でも、期待しないでやったので意外に楽しめました!

素直に面白かった
4の出来が散々だったので様子見していたのですが、
会社の同僚が勧めてくれたので買いました。

個人的に4のシステム面の不満だった部分はすべて解決されていました。
・フィールドマップ&フィールドサーチの復活。
・ダンジョンの攻略は謎解きが中心。
・ミニゲームはパズルボックス。
・雑魚戦闘で何もしないまま死ぬことはなくなった。

ストーリー面は4と同じく世間知らずの主人公が偉そうなことを言っているのが、
初めのうちは不快でしたが、今回の主人公は仲間や敵からいろいろ学んで、
成長していくのが良かったです。突っ込んでくれる幼馴染もいましたし。

ただ、他の方も書いてますがラストの持っていき方がどうにも雑だったのが残念です。
具体的にはラスボスの扱いをもう少しどうにかしてほしかったということと、
最後のヒロインの気持ちと行動を丁寧に見せて欲しかったという2点です。

とはいえ、やりこみ要素も満載で自分的には大満足です。
大作RPGで久し振りに充実感を持ってゲームを終えることができました。


シリーズ中最低。
戦闘と探索はシリーズ屈指の面白さ。だが、肝心のストーリー部分が最低。
今回のキャラクターには何の思い入れも出来なかったし、エンディングを見たとき自分は本当に切れた。
あと意味もなく、主題歌に麻生さんでなく声優を使ったことも腹立たしい。

なんでスタッフが変わってしまったのかわからない(特に金子さんとなるけさん)が、正規ユーザーはそのうち愛想を尽かすぞ?

ワイルドアームズ ザ フィフスヴァンガードで楽しみたいです。

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