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悪魔城ドラキュラ -ギャラリー オブ ラビリンス-

ゲームソフトで面白そうなモノを探してみました。

そして見つけたのが悪魔城ドラキュラ -ギャラリー オブ ラビリンス-

です。

コナミデジタルエンタテインメントから出ています。

悪魔城ドラキュラ -ギャラリー オブ ラビリンス-

悪魔城ドラキュラ -ギャラリー オブ ラビリンス-
定価: ¥ 5,229
販売価格: ¥ 5,229
人気ランキング: 1785位
おすすめ度:
発売日: 2006-11-16
発売元: コナミデジタルエンタテインメント
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

難しい…!ボスが無駄に強すぎ
月下の夜想曲が面白かったので、きっとこれも面白いはず!と購入。
が、操作性がいまいち。(回復アイテムぐらいさくさく使わせて欲しい)
ボスが無駄に強く、月下は楽しめたのになぜ?と思う位、かなり辛いゲーム。
月下のように、対ボス戦のヒントをくれる人がいてもいいのでは?
(上手い人の神プレイをみるのは大好き)
隠し部屋が無く(あるの?)、楽しさが月下の半分以下。
グラフィックが月下に比べて子供っぽく、雰囲気が出ない。あらゆる点で残念。

ゲームとして及第点
過去シリーズは初代のテイストも最近のテイストも大好きで
DSの前作の出来に対し今回も期待していただけにちょっと残念。

アクションゲームとしてはよく出来ているしドット絵も素晴らしい。
何が残念かと言うとひたすらにやり続けるハマり度と長く遊べるかどうかと言う点が前作より劣る。

前作の場合、新しいアクションが楽しみで装備品やソウルの収集のために
敵をひたすら倒すのもさほど苦では無かったのだが、
これが今回は武器ぐらいしか楽しみが無い。
レベルやスキルUPのためにザコ敵を何度も倒す事が作業的。
魔法もレベルが上がるわけでは無く、その上実践な魔法は限られている。
あとは武器や魔法の装備の入れ替えでスタートボタンを押して
ゲームを中断させる頻度が上がったのも面倒くさがり屋にはシンドイところ。
城の外に出られるのは刺激的なのだが城外は探索するほど険しくない。
城内もあっさりしていて探索の底も浅いため、飽きるのは早かった。

アニメ絵に関してはどうでもいいと思うんだけど、
会話の内容などが重なっておちゃらけ度増の方向へ激しく引っ張ってる気がする。
過去作品のどれとも雰囲気や世界観は違うのでそれが気になる人は注意って感じ。
良く出来てはいるが個人的にここ最近のシリーズとしては最下位だなぁ・・・

ハマった!!
簡単に説明するなら「月下の夜想曲DS版」と言った感じでしょうか?
とても良く出来た作品だと思います。こんなにハマったのは「月下?」以来ですね。
敵の動きや各ステージの演出がかなり凝っています。図鑑を埋めるのも燃えます!
探索型アクションRPGですが、操作もそんなに難しくないですし、アクションは苦手という人にも楽しめると思います。
それと、音楽がとても良いです!!私はサントラまで買ってしまいました^^
音楽担当は山根ミチルさんと古代祐三さんの豪華コンビですしね!
他にも往年のドラキュラファンを思わずニヤリとさせてくれる要素や、クリア後のおまけも充実していますので末永く遊べるゲームだと思います。

悪魔城ドラキュラ -ギャラリー オブ ラビリンス-で楽しみたいです。

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