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ゼノサーガ エピソード I 力への意志

ゲームソフトで面白そうなモノを探してみました。

そして見つけたのがゼノサーガ エピソード I 力への意志

です。

ナムコから出ています。

ゼノサーガ エピソード I 力への意志

ゼノサーガ エピソード I 力への意志
定価: ¥ 8,190
販売価格:
人気ランキング: 1380位
おすすめ度:
発売日: 2002-02-28
発売元: ナムコ
発送可能時期:

宇宙創生から終焉(しゅうえん)までを描いた一大叙事詩で、ナムコが送り出すビッグタイトルRPG。『ゼノギアス』を制作した高橋哲哉が監督、脚本を務めたことでも話題を集めた作品。今作の舞台は現代から数千年先の宇宙で、人類と敵対関係にあるグノーシスとの戦いが描かれる。そのストーリーはすべてフルポリゴン、フルボイスによるリアルタイム描写で展開。DVD2枚組みの容量で、非常に濃厚なストーリーが語られる。「A.G.W.S」という人型端末兵器や、「KOS-MOS」という戦闘システム(女性型戦闘アンドロイド)、そして「エイグス」と呼ばれる戦闘兵器など、作品のSF世界観、人間とグノーシスを中心に語られる人類への系譜など、深みのあるつくりが本作の大きな魅力だ。(田村 雅)

名作シリーズ
もう何年も前の作品なわけですからCG表現などのクオリティは今の水準で言えば高くはないです。

顔にアクティブな表情が少ないのは気になるかも知れません。
ですがグノーシス主義や様々な哲学的要素を内包し、人物造形と物語の展開の仕方を徹底して作り込み、それらを高次元で融合させて描かれる宇宙史にはとても魅力を感じました。
ムービーシーンがかなり長めに取られている点はそれぞれ評価基準で好みが別れると思うので、その点も購入の参考にしてみてはどうでしょうか。
シリーズは三作目で完結です。夏休みがひまなら最適かと。グラフィックはやはり回を重ねる毎に進化しています。
デザインは個人的に

3>1>2の順で好きです。

バトルはどうか・・・
悪くはないかなといったレベルですね。

戦闘が楽しいRPG
このゲームの一番面白いのは戦闘システム。
コマンド入力式なのだが、アクションゲームをやっているような爽快感が楽しめる。
戦術性もかなりある。
キャラの性能もバラつきがあり、使い分けるのも楽しい。
ストーリーは専門用語が多く、分かりずらいところもあるがけっこう楽しめる。
ミニゲームも充実している。
キャラも魅力的なのも○
良くない所はハードディスクドライブを使わないとロード時間が長い(ハードディスクドライブを使えばかなり短いが)、ストーリーが短く感じられる上、クリア後のオマケが無いので少しボリューム不足を感じるかも。
でも買って損は無い。
おススメです!


エピソード3よりも楽しめた。
戦闘は最初の頃は辛かったです。難しくは無いのですが慣れないコマンド操作に加え
キャラが弱く(コスモス以外)終了まで時間がかかってしまいます。(初めのバージルの攻撃モーションは無駄に長く感じました。)
でも途中から全体攻撃の必殺技を通常の攻撃で使用できるようになると戦闘がぐっと楽になります。
自分はこの辺りから戦闘時のコマンド操作が戦略的(一方的)になり楽しくなってきました。
難点はキャラを強化するために獲得ポイントを配分するのだが、HPだけが異様にポイント食って10ずつしか上げられないというのは正直ツライ・・・
その結果、レベルは均等に上がっていくのだが後半に進むにつれて主力メンバーと控えメンバーの差が激しくなります。
最後に各キャラの必殺技はエピソード3よりも種類が豊富なので楽しめました。技の演出一つ一つがカッコいいので3よりも各キャラの個性が光っています!!
(シオンのスペルブレードは異様に長くてしかも弱い!この技だけは3の方が良かった!)

ゼノサーガ エピソード I 力への意志で楽しみたいです。

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