アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女
ゲームソフトで面白そうなモノを探してみました。
そして見つけたのがアルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女
です。
バンプレストから出ています。
アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女
定価: ¥ 7,140
販売価格:
人気ランキング: 819位
おすすめ度:

発売日: 2006-01-26
発売元: バンプレスト
発送可能時期:
不完全燃焼…かな
いきなりだが、変な意味でバランスの取れている作品といえるかもしれない。
周知の事実であるとおり、音楽に関しては全体的に文句のつけようがないほど高レベルでまとまっている。特に酒場でのイベントの際に流れるあの音楽は印象に残っている。キャラクターデザインも、人によって好き嫌いはあるだろうが、個人的には悪い印象ではなかった。ストーリーも、絶賛できるデキではないものの、独特の世界観を構築することに成功している。
しかし…だ。戦闘になるとコレが帳消しになるほどの悩ましいマイナスポイントがついてしまう。まず、グラフィック。スーパーファミコンのゲームをやっているのかと思えるほどのチープさが目についてしまう。せっかくのきれいなキャラデザインが台無しだ。
さらに、戦闘自体にあまり変化がないというか、一応属性などの関係で、ダメージを与えられなかったり、という試みはしているのだが、結局レーヴァテイルの溜めた謳攻撃でほぼ全てが片付いてしまう。つまりは緊張感に欠けるし、マンネリ化してきてしまう、というのが本音だ。
あと、キャラに合ってないキャストがちらほらと見受けられた気がする。一生懸命仕事をされている役者さんを冒涜する気などさらさらないが、個人的には主人公の声がとても気になった。しかも立場上必然的にセリフが多いため、特にいい印象が残っていない。非常に残念だ。
総合すれば、肝心なところでマイナスポイントを目立たせてしまっているゲームであると思う。ただし、冒頭にも書いたように、全く意欲の見えない作品というわけでもないので、興味のある方は、廉価版も発売されているので、手にとってみるのもいいかもしれない。
仮に次回作があるならば、これらのポイントがどう変化しているのかを楽しみにしたい。
え?と・・・
簡単に言ってしまうとRPGとADVを合わせた感じのゲームですね。
正直、プレイする前までは「ようやくこの組み合わせが来たか!w」とか感じてましたがプレイしてちょっと後悔、とまではいきませんがそれに近いものを感じました。
何が悪いかって、全体的に中途半端になってしまってますね。
特にシナリオの方がガタガダな感じです。
展開のスピードが異常に速く、キャラ同士の会話にも多くの矛盾が生じています。
正直、シナリオは評価できません。
コスモスフィア(ADVパート)の方もです。
キャラデザはまぁまぁですが、音声の方はちょっと微妙です。
音楽は個人的には中の上くらいでしたかね?(この辺は好みの問題かも?w)OPソングは気に入りましたが。
戦闘も、まぁ、変に複雑で自爆してるようにも感じないので妥当なところです。
ま、やってる時はただ普通に面白いな?、と感じてはいましたが。
評価は音楽のみ
志方さんが音楽を担当されているということで、気になって購入したのですが…、
正直、ここまで購入したことを後悔した作品は久しぶりです。
キャラの声がいまいち。声のオン・オフ機能をつけて欲しかった。
そして戦闘が納得いかない。あのシステム何がしたかったのでしょうか。
女性キャラの衣装・性格諸々、どのあたりのユーザーを狙ったのでしょうか。
グラフィックもいまいち。
物語の設定・世界観・音楽はいい感じです。
にもかかわらず、どうして完成品がこの作品になったのでしょうか。
プロが作った作品なのに、この程度じゃ…。
自分と同じく音楽に引かれて購入を考えている方。
普通にCD買って聞くほうが良いです。
アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女で楽しみたいです。