DIGITAL DEVIL SAGA ~アバタール・チューナー~
ゲームソフトで面白そうなモノを探してみました。
そして見つけたのがDIGITAL DEVIL SAGA ~アバタール・チューナー~
です。
アトラスから出ています。
DIGITAL DEVIL SAGA ~アバタール・チューナー~
定価: ¥ 7,329
販売価格:
人気ランキング: 3043位
おすすめ度:

発売日: 2004-07-15
発売元: アトラス
発送可能時期:
アトラスの名作RPG『真・女神転生』シリーズの流れをくみつつ、新たな世界観を盛り込んだのが本作である。人間が悪魔化して戦いそれぞれの必殺技も多彩だ。謎の少女「セラ」の記憶を取り戻さなければならない。
至上の世界ニルヴァーナを目指して悪魔となった人間同士が喰らい合う…それが人間を統治するカルマ教会の命令だった。そんな中に記憶を失った謎の黒髪の少女セラが現れる。彼女は仲間を悪魔化させない不思議な力を持っていたのである。この世界の先には楽園が果たして待っているのか…。
デザインは女神転生シリーズでおなじみの悪魔絵師の称号を持つ金子一馬氏。そしてイベントシーンでは桑島法子、冬馬由真、銀河万丈など豪華声優陣がこのメガテンの世界観を盛り上げる。(樋口浩二)
デジタルデビルサーガ
真3の金子一馬氏の描くキャラクターや世界観にハマって今作をプレーしました。
素晴らしかったです、まずジャンクヤードという永遠雨が降り続く異世界の作り込みが細部まで完璧に作られていることでした、真3でも悪魔が巣食う激変した東京にも感動したのですが、今回も同じような感動がありました。
そして今回ムービーにも大変力が入っていて、アクションシーンなどではとてもスピーディな展開がなされ、どれもこれも興味深くまた印象に残る物でした、そしてわたしにとって金子氏が生み出したキャラクター達が今回はフルボイスで絡みまくってくるので感涙ものでした。
事前情報で、プレー時間が短すぎることや、ストーリーがこれだけでは未完結であったり、悪魔合体がなかったりと色々な不安材料があったものの、わたしはそんなに不満ではなかったです、むしろこの世界の住民になれたこと、主人公としてこの世界に触れられたことが、一番の満足ポイントでした。
ゲームとしても、今作は自分好みのキャラクターを作ることができるマントラシステムでスキルを覚え、自由に組み合わせる事が出来ます、よって前回から継承している敵の弱点を狙う程有利になる、というプレスターンバトルも戦略性の幅が生まれ、わたし的には熱中できました。
お勧めします。
ストーリーがすごくいい
まさにストーリー重視のRPGではないでしょうか。
ダンジョンが単調で戦闘も飽きるのですが、それをなんとか越えたあとのムービーシーンにはすごく満足します。
難しいといわれている戦闘は、コツをつかめばかなり楽勝です。
毎回弱点探りすればいいようなものみたいです。
ちなみにゲイルが好きです。
で、面白いのですが、ところが2になると・・・
面白いけど2とセットで
今はすぐ続きが出来ますけど、初めアノ終りかた見せられた時にはテレビの前で、ハァ?と声に出してしまいました。しかし、豪華声優陣により演じられていくドラマは、感動ものです。ドラマの謎の部分は既に発売している2で明らかになるので今買うなら2とセットで買うと良いですよ。後このゲームは隠しボスが凄いです。二周目で戦える彼を倒すのには、プレイヤーのリアル運が必要です。終りかたは問題ですけど全体的な面白さは保証します。
DIGITAL DEVIL SAGA ~アバタール・チューナー~で楽しみたいです。