英雄伝説 ガガーブトリロジー 朱紅い雫
ゲームソフトで面白そうなモノを探してみました。
そして見つけたのが英雄伝説 ガガーブトリロジー 朱紅い雫
です。
バンダイから出ています。
英雄伝説 ガガーブトリロジー 朱紅い雫
定価: ¥ 5,040
販売価格:
人気ランキング: 3869位
おすすめ度:

発売日: 2005-06-02
発売元: バンダイ
発送可能時期:
・“メモリースティック デュオ”対応:2MB以上
★よりドラマチックに、重厚に 前作「白き魔女」を超える「詩うRPG」ならではのストーリーがドラマチックに展開します。総数14人となるパーティーメンバーをはじめとするキャラクターは本作も岩崎美奈子さんデザイン。イベントを華やかに盛り上げます。
★より美しく、臨場感溢れて 立体感溢れる構成や、雨、霧などのエフェクトが美しいマップは前作以上のボリュームです。物語の展開に合わせて数多くのクエストをこなしていく臨場感をお楽しみください。 ★キャラクターの個性を強化。高い戦術性 戦闘をコマンド型ターン制バトルへとリニューアル。プレイヤーの判断によって戦況が大きく変化します。パーティーメンバーの個性的な技や魔法も増え、戦闘時の緊張感、達成感を大きいものにしていきます。
★続けて遊ぶ楽しさ 前作「白き魔女」のクリアデータがあると、本作品でエクストラシナリオがプレイ可能です。前作のキャラクターとの夢の競演をお楽しみください。 さらに、ペットシステムも強化。育成要素が加わり愛着度満点です。
これはいい。
結構ベタなんだけど、なんだか感情移入してしまいました。
ガガーブトリロジーの中で一番好きな作品。
ただ、戦闘はPC版から大きく変わり、完全ターン制になったりしたことで遠距離武器や、軽量武器の長所がなくなってしまい、戦略性が下がったように思います。
ので星4つ。
泣ける!笑える!号泣!!
『白き魔女』の続編で、ガガーブの歴史では一番初めに当たるストーリーです。
生き別れになった妹を探す旅は、次第に世界の運命を左右する旅へと変わります。
様々な人々との出会いと別れは、感動と笑いと、涙に溢れています。そして、『あの人』の若き日の姿には驚かされます!
戦闘スタイルがコマンド形式になったので、プレイしやすくなったと感じます。
本編には直接関係ありませんが、前作、『白き魔女』のキャラと一緒にパーティが組めるステージもあります!
ガガーブ三部作の中で、一番濃くて、重いストーリーです。
とてもいい作品です
白き魔女から「シリーズ物だし、やってみるか」という簡単な気持ちで始めたのですが、最初からハマってしまいました。
ロード時間もかなり短くなりましたし、BGMとグラフィックも素晴らしかったです。街の外観と音楽がマッチしていて、和やかな雰囲気になれます。
ストーリーも私的にはすごく良かったです。白き魔女では満足できなかったので、ストーリーもあまり期待していなかったのですが、見事に裏切られました。たくさん泣かされました(笑)
戦闘もなかなかでした。ターン制なので、やはり戦闘の時間そのものは遅くなってしまいますが、特殊技も増えていますし、戦闘をじっくり楽しみたいという人には良いと思います。
難易度もRPGの中では少し低めだと思うので、初めての方とかにオススメです。
ただ、ラスボスには結構手こずらせてもらいました。。私の場合ですけど、3回ぐらい連続でゲームオーバーになって、3日ぐらいPSP見るのもイヤになりました(笑)
三作目の「海の檻歌」もクリアしてしまったのですが、今思い返してみると朱紅い雫が一番面白かったかなー・・・と思います。
それに、三作全部合わせた壮大なストーリーもこの作品があってこそだと思いますし。
エクストラシナリオも面白かったです。ジュリオやクリスが懐かしくて「おぉ!」って感じでした。。でも、やっぱりサブイベント的な感じでストーリーも欲しかったかなぁ・・・と思います。
英雄伝説 ガガーブトリロジー 朱紅い雫で楽しみたいです。